ブレイク・ライブリーは、ドラマ「This Is Us」の撮影現場で最近ハマっている朝食を明かし、デザート好きであることを証明した。
「一生懸命働くときは、バランスの取れた朝食で一日を始めることが大切です」と、36歳のライヴリーは1月19日(金)に自身のインスタグラムのストーリーに投稿し、デザートがいっぱい詰まった箱をちらりと見せた。
女優のライヴリーは、ニュージャージー州ホーボーケンのザ・ハイヴとコラボレーションして作られたシスター・スナッキングのブルーベリーシナモンマフィンは「信仰に値する」とフォロワーに語った。なんてことだ。ライヴリーは「Z世代の食通たちが美味しいお店について記事を書いてくれるので、私はそれを探し出して食べに行くことができる」と語った。
彼女はまた、撮影の休憩中に巨大なシナモンロールが4つ入った箱を持っている自身の写真も公開した。ライヴリーは青いローブをまとい、満面の笑みを浮かべながらお菓子を手にしていた。
2023年5月、ライヴリーはコリーン・フーバーの同名ベストセラー小説を原作とした映画『ジ・エンド・オブ・アス』の撮影を開始した。ハリウッドでの全米脚本家組合(WGA)と全米映画俳優組合・テレビラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)のストライキによる一時的な中断を経て、今月初めにニュージャージー州で撮影が再開された。
映画の中で、ライヴリーは主人公のリリーを演じている。リリーは父親を亡くした後、ライル(ジャスティン・バルドーニ)と恋に落ちる。リリーの初恋の相手、アトラス(ブランドン・スクレナー)が再び彼女の人生に現れたことで、すべてがうまくいかなくなる。
ライヴリーは食通として知られているが、金曜日に地元のブルーベリーシナモンロールを初めて食べたという。実は、『旅するジーンズと3人の姉妹』のスターである彼女自身も、かなりのパンやお菓子作りが趣味なのだ。
「私と一緒にいるには、食べ物が好きでなければなりません。そうでなければ、あなたは今まで出会った中で一番迷惑な人間になるでしょう」と、ライヴリーは2012年7月号のマリ・クレール誌で語った。「私は今、料理に夢中なんです。だから、話すのは料理のことだけです。もしあなたが私の家に入って、それが誰の家か知らなかったら、女優の家だとは思わないでしょう。」
ブレイク・ライブリーが近年作った最高の焼き菓子や料理の数々:デッドプールパン、ホリデーパイ、ユニコーンケーキなど
彼女の料理作品の中には、10代の頃から愛用しているベティ・クロッカーのベイク&フィル型で作った2021年7月のスイカパイや、2023年3月のデッドプール型のパンなどがある。
ライヴリーは、お菓子作りやパフォーマンスをしていない時は、ソーシャルメディアで母親としての姿を率直に表現している。ゴシップガールのスターである彼女は、夫のライアン・レイノルズとの間に4人の子供がいる。娘のジェームズ(9歳)、イネス(7歳)、ベティ(4歳)に加え、2023年2月にUs Weeklyが誕生を確認した4人目の子供がいる。赤ちゃんの名前と性別はまだ公表されていない。
昨年の写真撮影で、ライヴリーは家族とディズニーランド・パリを訪れた際の自身の現実について冗談交じりに語った。「2023年のハイライト:ディズニーランド・パリで搾乳中 ���こんにちはレミー」と、2023年12月に撮影された一連の写真にキャプションを付けた。その中には、腰に搾乳器をぶら下げ、映画『レミーのおいしいレストラン』のキャラクター2人と一緒にポーズをとっている写真も含まれている。
投稿日時:2024年1月22日